初心者にも使いやすいツールランキング
1位 第一位はバナープラスです。 なんといっても使いやすい。難しい操作は一切なし。 あらかじめ用意されたパーツを組み合わせるだけなので、 初心者の方でも簡単にそして綺麗にバナーやヘッダー画像が作れます。 これを持っておくとオリジナルのものが作れるのでサイト作成の幅が広がりますよ。 ちなみにこのサイトのバナーは全てバナープラスで作っています。
2位 第二位はシリウスです。 シリウスには初心者の方でも簡単に使えるように初心者モードというものがあります。 それにHTMLやCSSの知識がなくても誰にでも簡単に綺麗なHTMLサイトが作れます。 SIRIUS上位版を購入すればスマホサイトも自動で作ってくれます。 手軽さ使い勝手を考えるとバランスの良いツールだと言えます。
3位 第三位は賢威です。 賢威はSEOマニュアルが付いていたり、上位表示されやすいというメリットがあります。 でも、初心者の方が簡単に使えるのかというと、そうではありません。 賢威を使うためには、やはり最低限のHTMLやCSSの知識が必要となります。 今回のランキングは初心者の方にも使いやすいのかというテーマなので、 どうしてもこの順位になってしまいます。でも、賢威は良いツールですよ。

賢威7で403エラーが出たときの対処法

今日は賢威7で403エラーが出たときの対処法です。

賢威6.2はグーグルアナリティクスなどのタグを挿入する場合は、

テーマの編集で必要箇所に自分でタグをコピーする必要がありました。

このため初心者の方には賢威6.2を使う場合、

非常にハードルの高いものになっていました。


でも、今度の賢威7は下記のように簡単に挿入出来るようになっています。

403era1


この画面で必要箇所にタグを入力し、

変更をクリックすれば簡単にタグを挿入することができます。

でも、使っているサーバーによっては、

ここにタグを挿入することによって403エラーが出てしまうことがあるのです。

403era2


私が使っているヘテムルでも403エラーがでてしまいます。

色々調べた結果原因はサーバー側のWAF設定にあるようです。

サーバーによってはこのWAFを導入していないところもあります。

このWAFを導入していないサーバーで、

403エラーが出る場合は他の原因が考えられます。


ここではWAFが導入されているサーバーでの対処法となります。

私が使っているヘテムルを例に説明します。

まずはサーバーにログインします。

403era3

ウェブ関連の中にWAF設定がありますので、それをクリックします。


403era4

WAFの設定画面になります。

ここにも書かれている通りWAFとは、

Webアプリケーションのやり取りにおいて、

不正侵入を防御することのできるファイアウォールのことです。


このファイアウォールが邪魔をして、

タグを入れた状態で変更すると403エラーが出るのです。

そこでこのWAF設定をOFFにすることで対処します。

まずは該当するドメインの詳細を見るをクリックします。


403era5

ONになっているWAF設定をクリックするとOFFにできますので、

ここをクリックします。


403era6

これでWAF設定をOFFにすることが出来ました。

WAFの設定が反映されるまで10分程度かかりますので、

しばらく時間をあけてから賢威7の設定変更を行って下さい。


403era7

タグを所定のところにいれて変更を保存をクリックします。


403era8

エラーがでず変更出来た場合は、

このように設定画面のトップに戻ります。


無事に変更できたらサーバーのWAF設定は戻しておきましょう。

戻しておいても問題はありません。

ただ、この部分の変更をする場合は再度WAF設定をOFFにする必要があります。

面倒ですがサイト改ざんのリスクを考えると、

WAF設定はONにしておいた方がいいです。


ログを見てみると知らないIPをブロックしていました。

ワードプレスはスパムコメントの多さでも分かる通り、

格好の標的になっています。

自衛のためにもWAF設定はONにしておくことをお勧めします。

今日は先日賢威7を使ったときに起こった、

403エラーの対処法でした。

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